第34回中部ジュニアゴルフ選手権競技 開催日/2008年7月24・25日 会場/東名古屋カントリークラブ(東コース) 男子(15~17歳の部) 6866ヤード PAR72 男子(12~14歳の部) 6453ヤード PAR72 女子(15~17歳の部) 6177ヤード PAR72 女子(12~14歳の部) 6177ヤード PAR72 参加者 男子(15~17歳の部) 88名 男子(12~14歳の部) 53名 女子(15~17歳の部) 23名 左から鬼頭、川村、森、黒宮 選手 女子(12~14歳の部) 25名 成績表は中部ゴルフ連盟公式HPをご覧ください
[第1日目] 黒宮幹仁選手が67、男子(15~17歳の部)で好発進。 初日の首位は、4部門ともアンダーパー
うだるような暑さの中、中部ジュニアは今年も愛知県の東名古屋カントリークラブ・東コースで開催、中学・高校生189名が参加して第1日目の競技が行われた。 体力と気力を振り絞っての猛暑でのプレー、会場は各高校のテントが張られるなど父兄も一緒になった賑やかな雰囲気だった。試合は、各部門ともレベルの高い戦いが繰り広げられた。その結果、男子(15~17歳の部)は黒宮幹仁選手(福井高2年)が5アンダー67、男子(12~14歳の部)は川瀨翔也選手(大垣西中3年)が1アンダー71、女子(15~17歳の部)は森美穂選手(福井高1年)が2アンダー72、女子(12~14歳の部)は鬼頭桜選手(守山北中2年)が1アンダー71と、4部門ともアンダーパーの首位発進となった。
[第2日目] 男子は黒宮幹仁選手が2年ぶり、女子は森美穂選手が4連覇。 15~17歳の部は男女とも福井高が独占
中部ジュニアは愛知県・東名古屋カントリークラブで、第2日目の18ホールズを終了した。今日も真夏の猛暑日、選手たちの多くは日傘を手に、ラウンドを続けた。 その結果、 男子(15~17歳の部)は黒宮幹仁選手(福井高2年)が通算6アンダー138で、 女子(15~17歳の部)は森美穂選手(福井高1年)が通算3アンダー141で、 男子(12~14歳の部)は川村昌弘選手(四日市港中3年)が通算1アンダー143で、 女子(12~14歳の部)は鬼頭桜選手(守山北中2年)が通算4アンダー140で 各部門を制した。 また、この試合により、男子15~17歳の部でシードの黒宮選手と伊藤慎吾選手(いなべ高2年)を除く上位15名、女子15~17歳の部でシードの森選手と荒木美友選手(星城高3年)を除く上位9名、男子12~14歳の部で上位4名、女子12~14歳の部で上位2名に8月20日・22日に霞ヶ関CCで開催される日本ジュニアゴルフ選手権講義への出場権が与えられた。 男子15~17歳の部入賞者
女子15~17歳の部入賞者 男子12~14歳の部入賞者
女子12~14歳の部入賞者