2008年07月03日
AGA主催競技[愛知県男女シニア] 競技レポート
第1回愛知県男女シニアゴルフ選手権競技
兼・第8回日本スポーツマスターズ2008ゴルフ選手権愛知県大会
2008年7月1日(火)
豊田カントリー倶楽部
男子:6370ヤード PAR72
女子:5917ヤード PAR72
参加人数:男子112名 女子48名
男子成績表
はこちらから(PDF)
女子成績表
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初代チャンピオンに、中村行宏選手と石川真理選手
梅雨の合間の快晴の一日、第1回愛知県男女シニアが愛知県豊田市・豊田カントリー倶楽部で開催された。起伏のあるタフなコースでの戦いを制したのは、男子は73ストロークの中村行宏選手(阿久比市)、女子は79ストロークの石川真理選手(尾張旭市)だった。
男子は55歳(Hdcp12まで)、女子は50歳(Hdcp18まで)以上という参加資格だったが、エントリーにはキャンセル待ちも出るほどで、事務局は来年からは男女別の開催を検討するという。
また、この試合の結果、男女とも上位3名に、9月24〜26日に高知県で開催される日本スポーツマスターズへ愛知県代表としての出場権利が与えられた。男子代表は中村行宏、鈴木吉久(豊田市)、今吉寿三郎(豊田市)の3選手、女子代表は石川真理、北原治美(名古屋市)、岩佐洋子(名古屋市)の3選手。昨年は、女子が団体優勝を果たしており、代表の3人のうち2人が同じメンバーとあって、今年は女子の連覇、さらには、男子とのアベック優勝を狙う。
<インタビュー>
愛知県アマの雪辱を果たした中村行宏選手 73(38 35)
4バーディ5ボギーの73ストローク。パットが今ひとつの内容ながら、2位と1打差で勝利を手にした。「この大会は相性がいいんですよ」と言う中村選手は、先月行われた愛知県アマ初日にトップに立った60歳。4回目の出場となる日本マスターズでは、今年の好調をつなげてほしいもの。
「ショットもパターもまずまず」石川真理選手 79(41 38)
インスタートで前半を2ボギーの38で折り返し、後半もイーブンで迎えた6番で、ライバルの岩佐選手に2打リードしていることを知ったとか。「このままキープしていこう」と思った途端、力が入りすぎたのか、そこから2ボギー1ダブルボギーで4つ落としてしまった。「ああいう状況でたたいちゃうのはダメ。まだまだ」と優勝を喜びつつも反省しきりだった。
日本シニアマスターズ 男子代表
(左から)鈴木吉久選手、中村行宏選手、今吉寿三郎選手
日本シニアマスターズ 女子代表
(左から)北原治美選手、石川真理選手、岩佐洋子選手