2009年2月22日(日) 愛知県ゴルフ連盟は、ジュニア育成とゴルファーの底辺拡大の一環として、スナッグゴルフを推進しており、愛知県広域スポーツセンターとともに、県下のスポーツセンターや小学校を中心にスナッグゴルフ用具の提供やLPGAの女子プロをはじめとするコーチの派遣などを行っています。 そして平成20年度の行事として、すでにスナッグゴルフ全国大会を実施しているLPGA(日本女子プロゴルフ協会)を講師に招き、スナッグゴルフ指導者養成のための講習会を2月22日(日)に名古屋市中区の中日パレスにて開催しました。 講習会にはAGA加盟クラブ、LPGA会員(愛知県在住者)愛知県広域スポーツセンター会員、愛知県ゴルフ練習場連盟会員で、スナッグゴルフ指導をめざす30数名が参加。午前は座学としてのスナッグゴルフを、午後は実際に用具を使っての実技を行い、参加者たちは熱心に受講、スナッグゴルフの楽しさを実感した様子でした。 愛知県ゴルフ連盟は、来る3月28日(土)愛知県体育館において実際のゲームを通した講習を予定。また、4月4日(土)には、第1回スナッグゴルフ大会を貞宝CCショートホールにて開催予定。 スナッグゴルフって何?
スナッグゴルフは、Starting New At Golf(ゴルフを始めるために)の頭文字、また「くっつく(SNUG)」という意味を由来とし、元アメリカPGAプレーヤーであるウォーリー・アームストロングとテリー・アントンによって開発された。老若男女のだれもが「やさしく」「正確に」「どこでも」ゴルフの基本を学ぶことができ、また教えることができる用具とプログラムの開発をコンセプトに誕生したスポーツ。 ランチャー、ローラー、ボールなどスナッグゴルフの用具。 使いやすい工夫や目にも楽しいカラフルな色使いは、子どもだけでなく大人も惹きつける。 LPGAの女子プロが用具の使い方やゲームの進め方を指導。
参加者同士で、指導のために教え合う。