2009年02月07日
2008年度中部運動記者クラブ・ゴルフ分科会表彰式が行われました
2008年度に際立った活躍、若い3人が受賞
最優秀選手 原江里菜プロ
優秀選手 服部真夕プロ
優秀選手 川村昌弘アマ
(写真右から:服部選手、原選手、川村選手)
中部運動記者クラブのゴルフ分科会が、2008年度に活躍したゴルファーの中から特に際立ったプレーヤーを選出、2009年2月6日(金)名古屋市内で表彰式が行われた。
最優秀選手賞には、昨年8月のNEC軽井沢72でツアー初優勝した原江里菜選手(愛知県豊田市出身、21歳)、優秀選手賞に、昨年11月の樋口久子IDC大塚家具レディスでツアー初優勝した服部真夕選手(名古屋市出身、20歳)でともに2007年にプロ転向したルーキーイヤーでの受賞。さらに、アマチュアの優秀賞に、昨年9月の中部オープンで史上最年少ベストアマ、11月の佐々部杯優勝などに輝いた川村昌弘選手(三重県四日市市港中3年)が選ばれた。
原江里菜選手
昨年はピークが1回だったので、今年は全試合を意識して、一年を通して強い選手になりたい。女子ツアーが盛り上がるようにがんばります。
服部真夕選手
昨年は優勝が弾みになりました。今年は、いつでも果敢に攻めていくゴルフをしたい。オフの間に筋力を鍛えて、自分のゴルフをみなさんにお見せできるように、昨年以上の成績をめざします。
川村昌弘選手
中部アマだけ勝ってないので、今年の目標は優勝して、日本アマに出場すること。将来の夢は世界に通用するプレーヤーです、感謝の気持ちを忘れず、目標に向かって努力していきたい。