愛知県ゴルフ連盟
 
ホーム
AGAからの知らせ
競技
携帯サイトはこちら
アマチュアゴルフ競技 IN 中部
50)競技
 
2009年06月07日
<AGA主催競技>第10回愛知県ジュニア 競技レポート
平成21年度 第10回愛知県ジュニアゴルフ選手権競技
兼 第64回国民体育大会愛知県大会


2009年6月7日(日)
春日井カントリークラブ(西コース)
男子14〜17歳の部 6717ヤード PAR72
女子14〜17歳の部 5984ヤード PAR72
参加人数 男子 126名
女子 24名



男子はプレーオフで犬飼翔太選手(清林館高3年)、女子は2アンダーの鬼頭桜選手に栄冠


愛知県在住の中学3年から高校3年までのジュニア150名が参加した。真夏の陽射しに爽やかな風のスタートだったが、午後は風が強くなり、選手たちのクラブ選択を迷わせたせいか、スコアが思うように伸びていかなかった。



男子の部は74ストロークでホールアウトした犬飼翔太選手と中川桂輔選手(千代田中3年)のプレーオフに突入。1番ホール(413ヤード、パー4)からのスタート。第1打はともにフェアーウエーをキープ。第2打は強いアゲインストの風に戻され。二人とも15ヤードほど手前にショートした。
アプローチは中川選手からで、ピン手前3メートルにオン、続く犬飼選手のアプローチはピン奧2.5メートル。パターの勝負となり、先に打った中川選手はラインを読み切ったがカップにけられて惜しくもボギー。犬飼選手は下りのフックラインをきっちり沈め、プレーオフ1ホール目であっさりと決着をつけた。



女子の部は、前半を2アンダーで折り返した鬼頭桜選手が後半もイーブンパーで回り、トータル2アンダーでホールアウト。2位の橋本遥選手(名古屋国際高1年)に4打差をつけて圧勝した。




<インタビュー>


犬飼翔太選手(清林館高3年) 74(35 39)優勝
 初のプレーオフに勝利して、初優勝を飾った犬飼選手。「うれしいのひと言」と大満足の笑顔だった。前半は5番ホール(501Y パー5)でバーディを奪い、1アンダーでの折り返し。ところが後半に入って、10番でボギー、13番で3パットのダブルボギーを叩いた。「アンダーだったから、ちょっと優勝を意識してしまった。そしたら、手もとがおかしくなった」それでも、今日は「ドライバーがよく、フェアーウエーをはずすことが少なかったし、パターの調子もよかった」と振り返った。小学6年からゴルフを始めた頃に、三重県の寺嶋誠二プロに教えてもらった。現在は清林館高ゴルフ部で一日300球の練習をこなしている。名古屋市中川区はとり中学出身。





鬼頭桜選手(守山北中3年) 70(36 34)優勝

 インコースからのスタートで、10番(362Y パー4)と15番(354Y パー4)でバーディ、2アンダーで後半へ。3番(443Y パー5)では残り230Yのセカンドショットを3Wでグリーン横10ヤードに運び、そこからのアプローチを50cmに寄せてバーディを奪取。その後もパーを重ねたが、最終18番(357Y パー4)で右に曲げたティーショットがヤードエージの木の下に。出すだけの状態で、結局ボギーをしてしまった。「あのボギーはくやしいです」。このところ、試合の流れを作れるようになってきた。5月の中部女子アマ2位をはじめ、結果もついてきている。「日本女子アマに行けることは決まったし、次の県女子アマで勝って、愛知県代表で国体に行ってみたい」全国の舞台で力を試す絶好のチャンスがまたひとつ広がった。


<競技フォト>











 
プライバシーポリシーサイトマップ
中部ゴルフ連盟 岐阜県ゴルフ連盟 三重県ゴルフ連盟
Copyright (C) 2007 CGA PUB. All Rights Reserved.