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2009年07月10日
[AGA主催競技]平成21年度女子シニア・女子グランドシニア 競技レポート

第2回愛知県女子シニアゴルフ選手権

第1回愛知県女子グランドシニアゴルフ選手権

第9回日本スポーツマスターズ愛知県大会

 

開催日/7月10日(金)

コース/中京ゴルフ倶楽部石野コース
5603Y Par72

天候/曇り時々雨 

参加人数/シニア 52名
グランド 45名

日本スポーツマスターズ静岡大会選抜選手決まる。

9月に行われる、静岡県・本大会で、

団体3連覇、個人3連覇の偉業に期待

 

 50歳以上のシニア、60歳以上のグランドシニアの大会は、日本スポーツマスターズの選考を兼ねた大会です。成績は、それぞれの1位から5位までが入賞者として表彰されますが、日本スポーツマスターズの選抜選手は、シニア、グランドシニアを合わせた総合スコアのランクで上位3位の3名が選ばれます。

その結果、今年の日本スポーツマスターズには、岩佐洋子選手(シニア)、石橋容子選手(グランドシニア)、北原治美選手(グランドシニア)の3名がエントリー選手として選ばれました。

とくに、愛知県は、本大会で団体2連勝を飾っており、今回の静岡大会で、優勝すれば未踏の3連覇の偉業を成し遂げることになります。同時に、岩佐選手自身の3連勝もかかっており、ゴルフ王国・愛知を大いにアピールする活躍が期待されます。

岩佐選手は安定度抜群のゴルファー。蒸し暑い天候で好コンディションではありませんでしたが、今回の愛知県大会でも他を圧するパープレーの見事な優勝を果たしております。

  また、総合1位の岩佐選手には、愛知県知事賞が贈られた。



愛知県女子シニア 
優勝の岩佐洋子選手(名古屋市):写真右
2位の大村洋子選手(名古屋市):写真左









愛知県女子グランドシニア
優勝の石橋容子選手(豊橋市):写真中央
2位の北原治美選手(名古屋市):写真左
3位の藤本恵美子選手(春日井市);写真右







第9回日本スポーツマスターズへの愛知県代表選手
(写真左から)
北原治美選手、岩佐洋子選手、石橋容子選手






<インタビュー>



日本スポーツマスターズで個人3連覇に挑む
岩佐洋子選手(名古屋市) 72(35、37) 女子シニア優勝

選手たちがスコアメイクに苦戦する中、パープレーで圧勝した岩佐選手。ホールアウト後、優勝と聞いて、「え〜、もっといい人がいると思って、必死に我慢してやってきました」と驚いた様子だった。今日は、インからのスタートで、前半に1バーディ1ダブルボギーの37。後半に2バーディ1ボギーの35で回った。得意のドライバーはあまりよくなかったが、試合で始めて使ったというヨネックスのアイアンが調子よかった。1番手違って、距離も伸びたとか。「今年は母親の看病のため、出場する試合を減らしている。だから、出る試合に今まで以上に集中できるのかもしれない」と語る岩佐選手だが、本番で実力を発揮する勝負強さをこの秋の日本スポーツマスターズでも爆発させて欲しいもの。愛知県にとっては団体の3連覇、そして、個人でも堂々の3連覇に挑むことになる。

初優勝のかげに、キャディのナイスアドバイス
石橋容子選手(豊橋市) 76(38、38) 女子グランドシニア 優勝

「ショットが思うところに打てた、パターはキャディさんの言うとおりに打って正解だった。3パットが1回でした」と初優勝を喜んだ石橋選手。3バーディ7ボギーの76。なかでも13番(121Y、パー3)は8番アイアンであわやホールインワンのスーパーショットを披露した。「今日のコースは短めだから、セカンドもショートアイアン。スコアはもう少し良くないといけないですよね」とちょっぴりの反省も。子育てが終わった40歳の時、ゴルフを始め、50歳から競技に参加、今ではご主人よりも熱心に、そしてハンディキャップも上をゆく。「いい時と悪い時の差が大きいから、浜松では好調になるよう、がんばってきます」




今回参加の選手の中で、最年長の昭和8年生まれ。
山尾登美子選手(西尾市):写真右 と
永野稚子選手(名古屋市)

仲良しでありライバルでもある二人は、「揃って試合に出られてうれしい」。





<競技フォト>





















 
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