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   <title>アマチュアゴルフ競技in中部</title>
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   <updated>2008-09-02T05:40:37Z</updated>
   
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   <title>第６２回日本学生、第４５回日本女子学生　競技レポート</title>
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   <published>2008-08-29T12:49:05Z</published>
   <updated>2008-09-02T05:40:37Z</updated>
   
   <summary>第６２回日本学生ゴルフ選手権 男子　８月２６日〓２９日　 愛知県・春日井カントリ...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cgapub.jp/">
      <![CDATA[<font size="2"><strong>第６２回日本学生ゴルフ選手権<br />
男子　８月２６日～２９日　<br />
愛知県・春日井カントリークラブ<br />
東コース　（６８８３ｙ　P７２）<br />
女子　８月２７日～２９日<br />
西コース　（６２２２ｙ　P７２）</strong></font><br />
<br />
<font size="4"><strong>中部勢、決勝で力及ばず。<br />
男子＝大田和選手（日大）、女子＝小川茉奈美（日大）が優勝</strong></font><br />
<img height="171" alt="" hspace="5" width="250" align="right" vspace="5" border="2" src="http://www.cgapub.jp/mt_img/image/JGA08日本学生優勝.JPG" /><br />
日本学生は春日井CCで行われたが、３日目、４日目が２０００年の東海豪雨に匹敵する悪天候に翻弄される大会となった。大会３日目、予報も予想外の強烈な雷雨が襲い２時間余り中断。そして最終日（４日目）は、瞬く間に緑のフェアウェイにカジュアルウオーターできる集中降雨＆雷で２時間１５分の中断。<br />
こうした戦況の中ではあったが、男子学生の優勝スコアは１４アンダーと爆発、地元・中部の大学生に全国でのレベルの高さを見せ付けた。その１４アンダーで優勝した大田和選手（日大２年）は、決勝に入って猛ダッシュして３日目に首位を堅持、最終日追い上げを意気込む２位の近藤龍一（同志社４年）を振り切った。<br />
中部勢では中川元成選手（名商大２年）が予選をトップ通過したが、決勝である３日目に７９の大たたきで轟沈。最終日５アンダーで盛り返したが５Tが勢いっぱいであった。<br />
女子は、小川茉奈美選手（日大３年）が１日目・予選を１０位で通過、２日目決勝で３位、最終日でトップに躍り出た。女子は、２日目に久保宣子（名商大４年）と有馬弥里（中京学院大３年）がトップタイ、もしかしたら中部勢から優勝？と期待がかかったが、全国の壁は厚かった。<br />
小川茉奈美選手は、下馬評ではダークホースの存在で初めてのビッグタイトルを唯一人２アンダーで獲得した。２位は、ナショナルチームメンバーの東香里（同志社）の１オーバー。<br />
今回の学生ゴルフは、終わってみれば日大と同志社で男女ともワン・ツーフィニッシュを決めた。<br />
なお、男子の小林、園田、宇佐美、小平、女子の東、新里、園田（絵）の諸選手は、休むまもなく世界学生に参戦するために、試合終了後そのまま中部国際空港へ直行、南アフリカへ向けてフライトした。<br />
<br />
<br />
<strong>成績</strong><br />
<strong>男子</strong><br />
１　　大田和　桂介（日本大２年）　２７４<br />
２　　近藤　龍一　（同志社大４年）２７８<br />
３　　中西　直人　（日本大２年）　２７９<br />
４　　小林　伸太郎（東北福祉大４年）２８０<br />
５T 　中川　元成　（名古屋商大２年）　２８２<br />
園田　峻輔　（明治大１年）　２８２　　<br />
杵鞭　謙二　（東北福祉大３年）　２８２<br />
８T　藤本　俊　　（東北福祉大３年）　２８３<br />
藤本　佳則　（東北福祉大１年）　２８３<br />
金子　徳馬　（東北福祉大１年）　２８３<br />
中部勢の成績<br />
１８T　権藤　紘太　（名古屋商大２年）　２８９<br />
２１Ｔ　比嘉　拓也　（名古屋商大３年）　２９１<br />
３８Ｔ　山口　量　　（名古屋商大１年）　２９５<br />
４３Ｔ　金村　龍太　（三重中京大４年）　２９６<br />
５６　青山　禎達　（名古屋商大３年）３００<br />
５８Ｔ　工藤　大之進　（三重中京大４年）　３０２<br />
６１Ｔ　西田　弘樹　　（名古屋商大２年）　３０４<br />
<br />
<br />
<strong>女子</strong><br />
１　　小川　茉奈美　（日本大３年）　　２１４<br />
２　　東　香里　　　（同志社大２年）　２１７<br />
３T　新里　菜苗　　（大阪学院大３年）　２１９<br />
久保　宣子　　（名古屋商大４年）　２１０<br />
５　　小川　陽子　　（専修大２年）　　２２０<br />
６T　小山　恵利子　（日本大４年）　　２２１<br />
岡宮　路子　　（法政大４年）　　２２１<br />
８T　綾田　紘子　　（法政大３年）　　２２２<br />
有馬　弥里　　（中京学院大３年）　<br />
中部勢の成績<br />
１０Ｔ　法崎　佳成子　（名古屋商大１年）　２２３<br />
１７Ｔ　槙谷　香　　（名古屋商大２年）　２２６<br />
２０Ｔ　呉山　美波　（愛知大１年）　　２２７<br />
山本　さや香　（三重中京大３年）　２２７<br />
２９　　宮本　唯　　（愛知産大３年）　　２３５<br />
<br />
<br />
<img height="51" alt="" hspace="5" width="40" align="left" vspace="5" border="1" src="http://www.cgapub.jp/mt_img/image/%E5%BB%A3%E7%80%AC%EF%BC%91.JPG" /> ＜インタビュー＞<br />
<br />
<br />
<font size="3"><strong><br />
<br />
<br />
<img height="145" alt="" hspace="5" width="150" align="left" vspace="5" border="2" src="http://www.cgapub.jp/mt_img/image/JGA08日本学生大田和.JPG" />「最終日は崩れないゴルフをしようと心がけた」大田和桂介選手（日本大２年）　優勝　274（69　69　66　70</strong>）</font><br />
首位の１２アンダーでスタートした最終日。「攻めていきすぎないように、パーを取る気持ちでスタートした」と大田和選手。６番ホールで近藤選手に１打差にまで迫られたが、「焦らないで、自分のゴルフに徹しよう」と自分に言い聞かせた。そして、その後の８番では、近藤選手が先に打ったパターが参考になってバーディ、続く９番もバーディとして、「流れが来た」と思ったという。８月上旬に行われた関西学生でも優勝、まさに波に乗っている。「伝統ある日大のゴルフ部に貢献できたことがうれしい。優勝は結果ですが、みんなと一緒に練習してきたことがこういうカタチになったことに感謝してます。」まだまだ２年生、初めての日本オープン出場については「ワクワクして<img height="113" alt="" hspace="5" width="150" align="left" vspace="5" border="2" src="http://www.cgapub.jp/mt_img/image/JGA08日本学生胴上げ.JPG" />ます。いろいろ勉強してきたい」<br />
<br />
<br />
<font size="3"><strong><br />
</strong>胴上げされる大田和選手<strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img height="138" alt="" hspace="5" width="150" align="left" vspace="5" border="2" src="http://www.cgapub.jp/mt_img/image/JGA08日本学生小川.JPG" />初めてのビッグタイトルはベストスコア６８で。小川茉奈美選手（日本大３年）　優勝　214（74　72　68）</strong></font><br />
17番ホールのティーショットを打ち終わったところで「中断」のサイレンが鳴った。それから２時間余、待っていえる間に、大田和君が首位だったから、ぜひアベック優勝を、と声をかけられたが、「優勝かもしれない、だけど、そう思わないようにしよう」と再プレーを待ったという小川選手。今日はドライバーとパターが好調で、５バーディ１ボギーの６８、ベストスコアだった。１９９９年に大山志保以来の日大女子の優勝となる。「初のビッグタイトルだから、おめでとうといわれて、ほんとにうれしい」小川選手はとまどいながらも喜びをかみしめた。<br />
<br />
<br />
<font size="3"><strong><img height="113" alt="" hspace="5" width="150" align="left" vspace="5" border="2" src="http://www.cgapub.jp/mt_img/image/JGA08日本学生中川.JPG" />「３日目がもったいなかった」中川元成選手（名商大２年）　５位Ｔ　282（68　68　79　67）</strong></font>　<br />
中部地区で最上位に食い込んだ中川選手。２日目を終わって首位タイになったが、決勝の第３ラウンドで大叩きした。「もっと、集中してやればよかったんだけど・・・。それが、今の実力なんだよね」と自嘲気味に語ったが、終わったことはしかたない、とさばさばした様子。１イーグル４バーディ１ボギー。最終日の内容がよかっただけに、第３日が悔やまれる。<br />
<br />
<br />
<font size="3"><strong><img height="226" alt="" hspace="5" width="150" align="left" vspace="5" border="2" src="http://www.cgapub.jp/mt_img/image/JGA08日本学生久保.JPG" />「もっとしっかりやらないと・・・」久保宣子選手（名商大４年）　３位T　219（71　73　75）</strong></font><br />
最終日を首位タイでスタートしたが、思うようにスコアを伸ばせなかった。「残念でした。今日は４アンダーは出さないと優勝できないだろうなと思ってたんですけどね」と苦笑いする久保選手に、「もっと悔しがらなきゃダメだよ」と檄を飛ばしたのが双子の姉の啓子さん。彼女は今年の女子プロテストに合格したばかり、ゴルフでは宣子選手の先を歩いているだけに、手厳しい。「中部学生の時に痛めていた腰はまだ本調子ではないが、「今年の試合はまだあるから、もっとしっかりやらないと・・・」タイトルを逃した悔しさがにじみ出た。<br />
<br />
<img height="108" alt="" hspace="5" width="150" align="right" vspace="5" border="2" src="http://www.cgapub.jp/mt_img/image/JGA08日本学生久保姉妹.JPG" />]]>
      
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   <title>第17回トヨタ・ジュニアゴルフワールドカップ2008　supported by JAL 競技レポート</title>
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   <published>2008-06-22T15:44:50Z</published>
   <updated>2008-06-24T09:10:43Z</updated>
   
   <summary>第17回トヨタ・ジュニアゴルフワールドカップ2008　supported by ...</summary>
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      <![CDATA[<font size="3"><strong>第17回トヨタ・ジュニアゴルフワールドカップ2008　supported by JAL </strong></font><br />
2008年６月18日（火）～21日（土）<br />
中京ゴルフ倶楽部石野コース<br />
6848ヤード　PAR71<br />
<br />
<font size="4"><strong><img height="130" alt="" hspace="5" width="180" align="right" vspace="5" border="2" src="http://www.cgapub.jp/mt_img/image/トヨタジュニア08優勝(1).jpg" />今年の頂点は、ノルウェー。２年ぶり２度目の栄冠。<br />
個人の部１位は、アンデシュ・クリスチャンセン選手（ノルウェー）とバド・カウリー選手（アメリカ）</strong></font><br />
<br />
世界の精鋭ジュニアが集い、団体戦で競い合うトヨタ・ジュニアゴルフワールドカップが愛知県の中京ゴルフ倶楽部石野コースで開催された。<br />
今回参加したのは16カ国64名のジュニアたち。日本からは、森本雄、徳永智也、伊藤慎吾、大堀裕次郎の４選手が出場した。<br />
最終日は雨の一日。前日までのスコアによって国毎にスタート、最後の18ホールストロークプレーが行われた。成績は各国４人中上位３人のスコアの合計で、その結果、優勝は４日間通算27アンダー・825ストロークでノルウェー、２位は24アンダー・828でスウェーデン、３位は21アンダー・831のオーストラリアと続いた。日本は4アンダー・848で９位に終わった。<br />
また、個人１位に贈られる丸山カップに輝いたのは、ノルウェーのアンデシュ・クリスチャンセン選手とアメリカのバド・カウリー選手の二人。ともに、通算12アンダー・272ストロークという素晴らしいスコアだった。<br />
<br />
<br />
<font size="3"><strong><img height="92" alt="" hspace="5" width="130" align="left" vspace="5" border="2" src="http://www.cgapub.jp/mt_img/image/トヨタジュニア08森本伊藤(1).jpg" />中部出身の二人が活躍</strong></font>　<br />
日本選手のうち、森本雄選手（東北高３年・岡崎市出身）と伊藤慎吾選手（いなべ高２年・四日市出身）は中部出身のジュニアとして、なじみ深い選手。先日の中部アマにも出場していた。「連戦続きで目に見えない疲れが思ったようなプレーにつながらなかった」とコーチのけん崎先生が語ったが、二人とも４日間通して好スコアをマークすることはできなかった。個人としては、森本選手が25位タイ（284）、伊藤選手が38位タイ（287）だった。外国の選手の技術の上手さや精神力の強さを実感した二人のこれからに大いに期待したい。また、森本選手と伊藤選手は、JGAナショナルチームから世界ジュニアへの派遣選手に選ばれ、もう一人の黒宮選手（福井工大福井高２年・名古屋市出身）とともに来月アメリカ・サンディエゴでの試合に臨む。地元のジュニアの活躍にこれからも目が離せない。<br />
<br />
<strong><font size="3">成績</font></strong><br />
１；ノルウェー（825、-27）２：スウェーデン（828、-24）３：オーストラリア（831、-21）４：韓国（832、-20）５：アメリカ（838、-19）６：イングランド（835、-17）７：デンマーク（837、-16）８：アルゼンチン（840、-12）９：日本（848、-4）１０：インド（852。0）１１：ニュージーランド（853、１）１２：南アフリカ（858、6）１３：コロンビア（881、29）１４：メキシコ（892、49）１５：ガテマラ（893（41）１６：ケニア（911。59）<br />
<br />
<strong><font color="#ff6600"><br />
～トヨタ　ジュニアゴルフ　ワールドカップとは～<br />
</font></strong>　この大会は、世界６大陸、６０を超える国と地域での予選を勝ち抜いた１６ヶ国のジュニアゴルフ・ナショナルチームが、世界一を競い合うジュニアゴルフ国別対抗世界選手権です。<br />
　選ばれる選手は、その国のナショナルチームジュニアに属する選手。個人エントリーはできず個人勝者が尊ばれるのではなく、自国の名誉にかけて競われるチーム競技です。<br />
　毎年、愛知県・中京ゴルフ倶楽部石野コースで開催され、今年で１７年目を迎えております。<br />
　この大会のすばらしいところは、なんといってもゴルフという崇高なスポーツを高揚させている大会であるというところです。ゴルフはルールと名誉のスポーツです。大切なことは騎士道精神に律した友愛のスポーツマンシップです。この心をこれからはばたくジュニアゴルファーにしっかりと刻み込ませることが、目的となっています。<br />
　とくに日本のジュニアゴルファーにとっては、国際感覚を肌身で味わう絶好の機会となっています。<br />
<br />
<br />
＜フォトレポート＞<br />
<br />
<img height="153" alt="" hspace="5" width="150" align="left" vspace="5" border="2" src="http://www.cgapub.jp/mt_img/image/トヨタジュニア08ノルウェー(1).jpg" /><img height="90" alt="" hspace="5" width="120" align="middle" vspace="5" border="2" src="http://www.cgapub.jp/mt_img/image/トヨタジュニア08ノルウェー18番(1).jpg" /><br />
<br />
最終ホールでガッツポーズのノルウェーのアンデシュ・クリスチャンセン選手と、優勝を喜ぶメンバー<br />
<br />
<br />
<img height="90" alt="" hspace="5" width="120" align="left" vspace="5" border="2" src="http://www.cgapub.jp/mt_img/image/トヨタジュニア08ショット伊藤(1).jpg" /><img height="90" alt="" hspace="5" width="120" align="middle" vspace="5" border="2" src="http://www.cgapub.jp/mt_img/image/トヨタジュニア08森本(1).jpg" /><br />
&nbsp; <br />
<img height="200" alt="" hspace="5" width="150" align="left" vspace="5" border="2" src="http://www.cgapub.jp/mt_img/image/トヨタジュニア08スコアボード(1).jpg" /><img height="76" alt="" hspace="5" width="150" align="right" vspace="5" border="2" src="http://www.cgapub.jp/mt_img/image/トヨタジュニア08日本チーム(1).jpg" /><img height="90" alt="" hspace="10" width="120" align="middle" vspace="5" border="2" src="http://www.cgapub.jp/mt_img/image/トヨタジュニア08ﾁｯｶﾗﾝｶﾞｯﾊﾟ(1).jpg" /><br />
<br />
選手同士で国旗バッジを交換。<br />
ﾁｯｶﾗﾝｶﾞｯﾊﾟ選手（インド）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img height="113" alt="" hspace="5" width="150" align="left" vspace="5" border="2" src="http://www.cgapub.jp/mt_img/image/トヨタジュニア08旗.JPG" /><br />
<br />
<br />
<br />]]>
      
   </content>
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