第8回 中部シニアオープンゴルフ選手権競技 開催日/平成20年10月15・16日 会 場/スリーレイクスカントリークラブ 参加人数 プロ58名 アマ80名 6770Y Par72 成績表は中部ゴルフ連盟公式HPをご覧ください
小林選手がアマで総合優勝 フェアーウェーを歩いていると汗ばんでくる陽気の中で、中部シニアオープン2日目は行われた。試合の方も白熱したトップ争い。見ごたえのあるゲームであった。 1日目をー3でスタートした柴田猛選手(フリー)、野口裕樹夫選手(フリー)、パープレーの小林利治選手(豊田)、春日井修選手(ニューキャピタル)のアマ組。この4人が最終組となった。 今日のグリーンは昨日に増して難しく厳しいピン切りとなっていた。とにかくガマンのゴルフが勝負を決める。案の上、最終組はお互いが負けまいとスコアを落とさない。特に2人のアマチュアはガマン強かった。 アウトを終わって4人ともー1というスコア。イン決戦となったが、「バーディーをとるよりパーを落とした方が負け」というサディスティックなゲーム。まず、春日井選手が12番で8打をたたいて離脱。続いて柴田選手が落ちる。トップ争いは野田選手と小林選手の一騎打ちとなった。 ともにパーをキープしての16番、野口選手がボギーをたたいて、小林選手と並んだ。続く17番で小林選手はティショットを左の池へ打ち込んだが赤杭の中で、運良く水がなく、そこから横へリカバリー。 18番は野口選手が2打を大トラブルとしたものの、からくもパーであがりプレーオフとなった。《続きはこちら》