平成21年度 第4回 三重県女子アマ・プロゴルフ選手権競技 開催日/平成21年6月11日(木) 会 場/西日本セブンスリーゴルフクラブ 天候 曇り後晴れ 6400Y Par72 スクラッチの部【一般】24名 【シニア】16名 【プロの部】 42名 5497Y Par72 アンダーハンディの部【一般】 20名 アンダーハンディの部【シニア】 30名 成績表 スクラッチの部 PDF アンダーハンディの部 PDF アマの部は中学生が優勝。 プロの部はベテラン・乃村選手に栄冠
三重県女子アマ・プロゴルフ選手権競技は、 今年もプロ3人とアマ1人のプレーオフとなった。プレーオフは1番ホールで行われ、ベテランの乃村三枝子プロ(フリー)が7mのバーディーパットをあっさりときめ決着した。曇りから晴れに変わり、後半は突風がときおり吹いた。そのせいでリズムを崩した選手たちも中にはいたかもしれない。 総合優勝した乃村プロは、今大会が初出場、5月に行われたレジエントのシニアの部で優勝し、今年は好調なゴルフを続けている。元・中日ドラゴンズのエース、小松選手の愛娘・小松亜有選手(プロ研修生)は惜しくもプレーオフに破れ2位タイであった。 スクラッチの部では鈴木麻綾選手(チェリーレイク)がベストアマ。鈴木選手は、松阪市立東部中学3年生で、5月に行われた中部女子アマでは39位、今大会では堂々の72パープレーで3人のプロに唯一人アマとして挑戦、プロの壁の厚さを感じたであろうが大健闘した。 スクラッチの部・シニアでは、青木綾子選手(四日市)が83で優勝した。 アンダーハンディの部では、一般が飯田香里選手(西日本セブンスリー)、シニアでは南野玲子選手(三重フェニックス)が優勝した。また、南野選手は6番でホールインワン、パーティーで祝福を受けた。“昨年はホームコースの理事長杯でホールインワン”を記録し、今回が3度目のハッピーショットである。 今大会は、アマチュアでは若いゴルファーが躍進、大会に元気と勇気を与えてくれた。プロの部ではベテラン健在、大会そのものも地元の女子プロの注目する大会に着実に成長している。